販売価格 8,640円(内税)
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100年の軌跡 - 百年日記 -


百年日記



「100年の軌跡」
- The 100 Years of Life Path -



過去帳
未来帳
伝達帳

が1冊になりました





「100年の軌跡」制作にあたり


かなり長い間、自分の理想とする日記帳を探していましたが見つけることができませんでした。

最近、祖父と父の古い資料を整理していますと、どうしてもこのような紙面が必要となりました。

そしてこのような形になりました。


その特徴は300年間の年譜を記載したことで3代ぐらい前までかんたんに遡り、調べることができ、未来に記録を伝えることも可能になってきました。特許庁に「100年の軌跡」を商標登録すると3年後に再度登録しなければなりません。

今までならばその時が来たら何か連絡があるだろうとしてさほど気にせずにいましたが、自分で商標登録したので自己責任で3年後に再登録しなければなりません。

「100年の軌跡」は役に立ちました。

早速「100年の軌跡」の3年先のページに再登録をすることと記載しておきました。
後継者に「100年の軌跡」を手渡して旅に出ていても後継者が再登録をしてくれることになります。

私の場合、祖父の誕生日が1891年ですからその年度が最初のページになりました。
しかし途中で新資料が出てきた場合の為に2ページは開けておきました。

大きな特徴は「100年の軌跡」は代々引き継がれていき、引き継いだ人が自筆で書き込んでいくことができます。

いずれ長男がこの本を引き継ぐ時が来ます。過去のことが時系列で理解でき、そして自分の子供に手渡していきます。



「100年の軌跡」は「過去帳」であり、「未来帳」であり、
「伝達本」となります。




表紙の烈は、数百年前に茶の湯が盛んな時に審美眼のある大名・茶人たちが大切に遺して来た美しい染織品を再現して使用しました。

後日修復が可能になるように接着は膠を使用しています。



どこから始めるかはご自分で決めてください




【法人の場合】


いつの日か社史を制作するときに過去を調べ、記載しておきますと100年史を制作するときに役に立ちます。

社長から社長へ、部長から部長へと横並びに伝えることができる伝達本になります。

デジタルデーター保存ではウイルスに感染し、すべてが削除される恐れがあります。

一から調べなおす労力は相当な時間を要することになります。

まず自筆で遺りますので愛着や畏敬の念が深くなり大切に取り扱うことになります。



鈴木時代烈研究所 鈴木一弘

About the owner

よりひろ

日本には古よりの素敵な伝統文化があります。 そこには作り手の熱い思いと自然が調和した素敵な作品がたくさんあります。 しかし、現代おいて、それらの素敵な作品が姿を消そうとしています。 和のお店では、ご縁をいただいた作り手さんの熱い思いをみなさんに伝えながら、素敵な作品をご紹介してまいります。 是非とも、和のお店で、それらを手に取ってお楽しみください。

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